TryHackMeのVulnversity Room の学習ログです。

TryHackMeはセキュリティ学習サービスです。手を動かしながら学べるので楽しく勉強できます。

Vulnversityルームは基礎中の基礎ですが、脆弱性を含む検証用マシンに対して一つ一つコマンドやツールを実行して試しながら理解を深めることができました。

※ 本記事には Writeupも含まれる のでご注意ください。

(1) Reconnaissance

進行する前に、常に徹底的に偵察を行っていることを確認することが重要です。 開いているすべてのサービス(すべてが悪用される可能性がある)を知ることは非常に重要です。

このセクションではnmap コマンドを使い対象サービスの情報を収集してみる。

集められる情報は以下の通り。結構いろいろなことがわかる。

このあとのセクションで3333ポートで起動しているサーバを入り口に色々と試していきます。

# 実行例
nmap -sV x.x.x.x
Nmap scan report for x.x.x.x
Host is up (0.29s latency).
Not shown: 994 closed tcp ports (conn-refused)
PORT     STATE SERVICE     VERSION
21/tcp   open  ftp         vsftpd 3.0.3
22/tcp   open  ssh         OpenSSH 7.2p2 Ubuntu 4ubuntu2.7 (Ubuntu Linux; protocol 2.0)
139/tcp  open  netbios-ssn Samba smbd 3.X - 4.X (workgroup: WORKGROUP)
445/tcp  open  netbios-ssn Samba smbd 3.X - 4.X (workgroup: WORKGROUP)
3128/tcp open  http-proxy  Squid http proxy 3.5.12
3333/tcp open  http        Apache httpd 2.4.18 ((Ubuntu))
Service Info: Host: VULNUNIVERSITY; OSs: Unix, Linux; CPE: cpe:/o:linux:linux_kernel

Service detection performed. Please report any incorrect results at https://nmap.org/submit/ .
Nmap done: 1 IP address (1 host up) scanned in 102.13 seconds

(2) Locating directories using GoBuster

ブルートフォースツールでシェルのアップロードに使えるディレクトリ(パス)を見つけてみる。

実施手順

(3) Compromise the webserver

前セクションでわかったパスに対して攻撃をするための調査を進める。

/internal はファイルをアップロードするフォームが備わったページ。

Uplaodが可能な拡張子を調べる

(4) Privilege Escalation

Reverse shellが成立したので特権昇格を目指す